子連れで、代官山フレンチ
2016.03.26(Sat)
久しく行っていなかった代官山に行ってきました!
4人以上集まれたので、代官山パッションの個室を予約。

子供用にアペリティフ、スープや鴨のロースト、パン、デザート、アップルジュースをサーブしてもらいました。

アイスクリームも!

とっても美味しかったです!
しかし、家ではこんなに美味しいフランス料理は作れないよ~。



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同居はやっぱり無理!
2013.01.06(Sun)
前にも書いたんですが、夫の両親は本当に善人ですよ。すごく気を使ってくれてます。

でもね、でもね、やっぱり同居は無理!!!!です。1か月がベストでしたね。なのに姑さんに懇願されて、滞在を2か月⇒3か月半に延ばしたんですが・・・大後悔で大失敗です。

特に喧嘩したとか、険悪なムードになったとかじゃないですが、早く日本に帰りたいです。

これから国際結婚をしようと思っている人たちに、いろいろとネガティブなところを書きたいと思うのですが、まだ気持ちがイライラしていてだめですわ・・・

社会学者の小倉千加子先生が著書『結婚の条件』の中で書いていたのですが(文章うろ覚え⇒)

「最近の女の子は、白人と結婚して、オーストラリアに住んで、双子の青い目の男の子を産んで・・・という憧れのイメージがあるみたいだが、これは戦後の日本人女性に巣食う巨大な根っこで・・私はこの巨大な根っこと戦っている」

みたいな文章があったんです!!!ずーっと前に読んだ本なのに、ここだけは鮮烈に覚えていて、
「小倉先生は何と戦っているんだろう?はてはて??」とさっぱりわからなかった私ですが


今回の長期滞在を経験して、この意味が分かった気がします。


はっきりいって、欧米だなんだって日本では先端を行っている・・というか


「日本ほかアジアよりかっこよさそう」というイメージありますけど


全然そんなことないと思います。


でもって、日本の方がずっとずっと、素晴らしい国だと、私は深くふかーーーく思いました!!!


今日は以上です!!!
仕事か、避難か・・・?
2011.03.27(Sun)
いろいろ不安なニュースを見るにつけ、欧米の日本に関するニュースを見るともっと不安になったりして、

夫は「さおちゃん、早く逃げましょう・・・!」

というわけですが、私はサラリーウーマンですから、仕事を投げ出すわけにはいきません。

私「いや、仕事あるし・・・」

と言っても、全く理解してもらえません。「人生のほうが大事でしょう!!」とのこと。

まあ確かに人生のほうが大事なのは分かる。この月々○十万円のくだらなく見える事務仕事なんかより。

しかし、避難したい人も多い中で、秩序だってはたらくことが日本を支える土台になっているのではないか。

パニックを起こさず、買占めもほどほどにし、計画停電がある中で工場で働く人はフル稼働し、

事務屋も受け持った仕事はがんばる。

コンビニでアルバイトしてる人も大事だし、社会を成り立たせてる人たち全員がどこかへ避難したら、東日本は

どうなっちゃうんだろう。

震災からの復興は、警察や自衛隊や消防だけによるものではない。当たり前すぎるけど。

そんなことを夫にトウトウと説明したら、なんとか分かってもらえた様子。

しかし、日本にそれほど愛着がないであろう(ふるさとじゃない、という意味で)夫には、何かあったら

避難して欲しいと伝えた。
彼、イタリア大使館で怒るの巻
2008.05.23(Fri)
旦那がとある用事で大○館に行きました。
担当者は、「書類は、1週間後に出来ますよ!」と言ったらしいです。

旦那は2週間後に再び出向きました。入口にいた警備のカラビニエリは「書類、できてるかな~?できてないかな~?」とジョークをいいました。


やはり、担当者は不在。書類も出来ていなかったらしい。(笑)

彼は「出来てるっていったのになんでなんで!」と責めると

職員「担当者は今、家でご飯を食べていますよ。だから分かりません」

大爆笑。
ダーリンによるファッションチェックが厳しくて・・(泣)
2008.02.27(Wed)
私が新しい服を着ていると

「それ、買ったの??」と必ず聞いてくる夫。

「こ・・これは・・2週間前に(←ごまかしきれてない)バーゲンで買ったっ」

と、冷や汗をかきながら返答。私のお金で買っているのですが、後ろめたさ100倍。

「さおちゃんね、服を買いすぎだよ。もっと家計の事を考えて、私みたいに少ない服でコーディネートしないと。」

と、至極まっとうなご意見を頂きました。

確かに、彼は持っている服は少ない。しかし上質。
グッチとか、ジャンフランコフェレ、ブルガリから、バーバリー、ラコステ、ベネトン・・・イタリアのノンブランドの服も持ってます。

確かに、着回しが上手いんだろうなあ。まあ、足が長いから、何でもかっこよく見えちゃうし・・。うらやましす。

彼のファッションチェックは、非常に厳しい。

私が新しい服を組み合わせて着てみて、「これ、どう?」と言ってみたとする。

普通の男性なら「いいんじゃない?」というはず。

彼は、少しでも変だと思ったら

「ダメ。」

と、即効でダメ出し。かなり凹みます。

「え、なんでなんで。合ってると思うんだけど・・」

と食い下がると

「このジャケットに光沢のあるパンツは合わないよ。変。」

とキッパリ、スッキリ斬ってくれます。参考になるからいいか。